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しわやたるみを劇的解消!「レチノール」の効果と副作用

 

次々と新しい化粧品が生まれる昨今、インターネットやスマホの普及によりあなたのもとには悩みに対する情報が次々と舞い込んで来ると思います。商品の購入前にその成分の作用まで調べることも容易になってきました。

 

そしてアイクリームをお探しのあなたにも聞いたことがあるのが、肌のハリを作るとして人気が高いレチノールという成分です。
まだ、聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、これはビタミンAのことだと理解すれば分かりやすいでしょう。

 

ビタミンAはもともと体内に存在する成分なのですが、血液中に含まれるビタミンAはほとんどレチノールでできています。つまり、私たちにとって欠かせない存在、馴染みの深いものだということです。
見た目の印象を9割左右する目元の悩み解消に、今や欠かせないエイジングスキンケアのアイクリームにも含まれることが多い「レチノール」という成分の効果や副作用などについて解説していきます。

 

 

レチノールの効果

 

レチノールはビタミンAの一種でしわやたるみ、シミやニキビなど、肌の様々な悩みに効果があると言われる成分です。

 

しわ対策

レチノールの効果として特に注目されているのが、しわ対策効果です。肌にハリや弾力をもたらす成分として有名なのが「コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸」の三大美容成分と呼ばれるものですが、これらの美容成分は体内で生成されます。そして、その生成工場とも言えるものに「繊維芽細胞(せんいがさいぼう)」があります。

 

この細胞が活発に働いていると、コラーゲンやヒアルロン酸がどんどん生成され肌のハリが保たれますが、一方で加齢に伴い、活動が落ちてしまうと当然コラーゲンやエラスチンの生成量が減り、肌のハリや弾力が落ちてしまいます。
実は、レチノールはこの繊維芽細胞に働きかけ、コラーゲンなどの美容成分を生成するスピードを促進させるという重要な役割を担っています。

 

そのため、レチノールは肌にハリや弾力を取り戻し、しわを改善するのに効果があるのです。

 

シミ対策

レチノールにはピーリング効果があります。ピーリングは古い角質を取り除く美肌ケアの一つです。ピーリングで得られる美肌効果はとにかくたくさん!ありとあらゆる肌トラブルがピーリングで解決すると言っても言いすぎではないほどです。

 

ピーリングには、古い角質や老廃物、角栓などを取り去ってターンオーバーを促進する効果が期待できますが、その結果、肌のメラニン色素の排出を促してシミを改善することができると考えられています。

 

保湿効果

レチノールには、新しくできた細胞の水分を保持するという高い保湿効果の働きがあり、肌の水分保持力を高めてくれると考えられています。繊維芽細胞の活性化によって生まれた新しい細胞に十分な水分を保持させてくれるため、肌全体に潤いを与え、細胞に活力も与えてくれます。

 

 

試す価値が存分にある!お手軽ホームピーリングの様々な効果とは?

 

 

シミ・ニキビ跡

ピーリングをすると古い角質と一緒にメラニンを取り除くこともでき、シミやニキビ跡を予防したり薄くすることができるのです。

 

保湿効果

ピーリングは古い角質を取り除くことで肌を柔らかくして、化粧水など水分の浸透率を高めて保湿効果をアップさせます。また、正常なターンオーバーを促す働きもあり、肌自体が持つうるおいもアップします。

 

くすみを取り除く

くすみの原因にはいくつかあります。そのうちピーリングで取り除けるのは、「日焼けで発生したメラニンによるくすみ」「乾燥によるくすみ」「古い角質が積み重なって起こるくすみ」と言われています。

 

毛穴の開き、黒ずみ

毛穴の開きや黒ずみの原因の一つが、古い角質が毛穴に落ちてたまってしまうことです。毛穴がふさがれてしまい、皮脂や汗がつまって毛穴が開いているように見えたり、酸化した皮脂や汗が黒ずんで毛穴の黒ずみになってしまいます。
ピーリングで古い角質を取り除くと、こういった毛穴の開きや黒ずみも改善します。

 

しわ・たるみ

肌に年齢を感じると言えば、やっぱりシワやたるみですよね。ピーリングで古い角質を取り除くことで新しくきれいな肌の生成が促され、肌の若返り効果が期待できます。

 

レチノールと併用することで効果絶大!?トレチノインとは一体?

トレチノイン酸(オールトランスレチノイン酸)とはビタミンA(レチノール)の誘導体で、生理活性はビタミンAの約50-100倍であり、ビタミンA類の体内での生理活性の本体そのものです。

 

微量ですが人間の血液中にも流れており、アレルギー反応がないのが特徴です。

 

トレチノイン(レチノイン酸)は米国ではしわ・にきびの治療医薬品として、FDAに認可されており、非常に多くの患者さんに皮膚の若返り薬として使用されています。

 

日本でも自己調剤で使用されてきましたが、刺激が強く外用後に強いかぶれを起こすことが問題視されていました。しかし、今では「シクロデキストリンという環状オリゴ糖で包接したシクロデキストリン包接トレチノイン(CDトレチノイン)が開発され、従来のかぶれやかさかさを抑制することが可能になりました。

 

トレチノインにはビタミンAの約100~300倍の生理活性があり、強力なターンオーバー(お肌の新陳代謝)の作用により表皮内にあるメラニン色素を皮膚の外へ排出します。

 

またトレチノインの長期間外用は、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成も促すため、お肌にハリが生まれ小ジワの改善も期待できます。これは表皮・真皮を厚くする作用があるためです。またハイドロキノンと併用してより効果的になるといわれています。

 

トレチノインクリームですでに作られているメラニンの排出を促進し、ハイドロキノンで新たなメラニンの産生を抑制することがシミを根本から治すこととなります。

 

 

効果があるからこそ、気をつけておきたい!レチノールの副作用

 

ここまではレチノールの効果の高さ、アイクリームに必須な成分であることがご理解いただけたと思います。しかし、このレチノールは良いことばかりではなく、心配な副作用もご紹介したいと思います。
効果が大きい一方で、副作用も強力です。

 

なので、使用前にしっかりと副作用もあることを知っておくと安心ですね。

 

炎症や腫れなどを引き起こすリスクがある

レチノールにピーリング効果があることは記述通りですが、肌表面に古い角質老廃物が溜まっていない状態でむやみにレチノールを使用してしまうと、肌表面の新しい角質を無理矢理はがしてしまうことになり、肌を傷つけてしまいます。だから安易に輸入品の強いものを使ったりするのは危険といえます。

 

副作用で肌が真っ赤になり、しばらく家から出られなくなるなんてことも、往々にしてあることです。酷い人は1週間ほど腫れが引かないなんてこともあるようです。

 

当時大問題になったことで有名な「第一三共のダーマエナジー」という製品が問題になって、急きょ販売停止になっていたこともありました。レチノールが配合された化粧品を使用する場合には、使う前にパッチテストを行うなどして、自分の肌にダメージを与えないかしっかりと確認しておきましょう。

 

奇形の赤ちゃんが生まれる可能性がある!?

どうやら実例があるわけではないのですが、妊婦レチノールを摂取すると奇形の子が生まれやすいという論文が発表されています。コスメなどで体内に吸収されるレチノールの量は非常に少ないとはいえ、妊娠中はレチノール配合化粧品の使用は控えておいた方が良いでしょう。

 

これについては内閣府の食品安全委員会も言及していますので、注意が必要になります。

 

 

レチノール配合アイクリームはあなたの年齢肌の悩みを劇的解消する切り札!しかし、使用時には注意も必要!

レチノールはシミやしわ、たるみ、ニキビなど、あなたの抱える肌トラブルの悩みをを改善する劇的効果が期待できる成分です。

 

しかし、一方で不安定な成分でもあるため、使用時には注意をする必要があることも頭に入れておきましょう。

 

特に注意したいのは、この2点!

 

ステロイドとの併用は避ける!
 

紫外線対策を万全に!

 

 

レチノールにはピーリング効果があり、肌のターンオーバーを促して数々の肌トラブルを解消するという一面があります。そのため、レチノール配合化粧品を使用している場合は、刺激や紫外線に敏感な新しい肌細胞が肌表面にある状態となるため、紫外線ダメージをより受けやすくなってしまうのです。

 

日差しの強い日中に使用する場合は使用後にしっかりと紫外線ケアを行うことが大変重要となります。

 

また、レチノールには表皮細胞の増殖を促進させる作用がありますが、ステロイドには表皮細胞の増殖を抑制するという逆の作用があります。そのため、レチノールとステロイドの併用は避けるのが懸命でしょう。

 

以上のことを注意しながら、使用していけば非常に効果の高い成分「レチノール」の恩恵を受けて、あなたの悩みを解消する切り札となるでしょう!

 

 


 

相手に与える外見や見た目の印象って考えたことありますか?

 

見た目年齢の印象が実年齢よりも老けた印象を与える原因として意外なのが、

 

目元付近の”しわ”よりも
 

”まぶた”のたるみ
 

”まぶた”のゆるみ
 が目立つ場合が多いのです。

 

一時的な保湿による「しわをただ伸ばす」ではなく、目元の特徴的な肌構造を理解したケアをすることで、まぶたの「たるみ」や「ゆるみ」にアプローチできるのです。

 

そして、年齢とともに目がしぼんだような印象になるケースが多いけれど、その兆候は一般的に20代の後半から始まるという衝撃の研究結果が発表されたのです。

 

 

加齢とともに目のサイズが1/4に縮小!

 

引用元:秋田肌15年研究所

 

加齢とともに目が小さくなったと感じる女性は多いと思います。その疑問は15年にも及ぶ"秋田15年肌研究"のデータから、15年で平均20%目が小さくなるという真相を突き止め、数値化に成功させました。

 

 

目は縦横に小さくなる!

 

引用元:秋田肌15年研究所

 

目の輪郭の横幅と縦幅を計測した結果、横縦どちらもサイズダウンしてしまうことが発覚。
目のまわりは顔全体のほかの部位よりもハリがなく、20代の目元は55歳~75歳の頬よりもハリレベルが低いという研究結果もあり、目ヂカラの弱さの原因となっている。

 

 

ハリと弾力で目元の印象を若々しく!

 

横方向のトラブルは保湿による潤い不足による肌のキメの乱れが原因です。一方、縦方向のトラブルはハリや弾力性の低下によるもの。
つまり、横にも縦にもしぼんだ目元にハリをもたらすことで、若々しい印象に戻るということは容易に想像がつくということです。

 

 

加齢による「たるみ」や「ゆるみ」を引き上げて、ピンっとはハリのある理想的な目元を手に入れるなら、今までのスキンケアにスペシャルケアとして目元付近の肌の構造に特化したアイクリームを取り入れて、若々しい印象を取り戻しましょう♪

 

でも、どれをを選んでいいかわからない...種類が多すぎてわからない....というあなたには、人気のアイクリームランキングから選ぶことをおすすめします!

 

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